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うつチェックをして早期発見をしよう|治療とチェックの基準とは

見逃さない

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普通は、好きなものを食べるだけで気持ちが盛り上がるものです。会話も弾みその時はみんな幸せな顔をしているでしょう。うつ病になると食欲がなくなり何かを口に入れたいという感情がなくなります。重症化すると、何を食べても同じ味に思えてくるのがうつ病特有の症状になります。うつ病は人間関係やストレス、急な環境の変化等様々な理由で発症しますがうつのサインを決して見逃してはいけません。食欲の低下は誰が見てもおかしいと感じるものです。チェックを欠かさず行なう人はこの変化に誰よりも早く気づくでしょう。そのような状態の人が身近にいる時はうつ病の症状で合っているかチェックをして病院に行くことを促します。食欲低下の次に多い寝つきの悪さですが、通常であれば疲れているとすぐ夢の中です。それが重症化すると不眠症に陥り、布団に入っても眠れなくなります。この症状に悩み精神科や心療内科へ睡眠薬を貰いにやってきます。うつ病の症状をチェックする時に、眠れないという状態が長く続いているようであれば病院に行くようアドバイスすることになるでしょう。寝つきの悪さも関係しますが、うつ病になると朝がとてもつらくなります。症状が進むと布団から出られなくなり仕事や学校へ行けなくなるケースも珍しくはないでしょう。そうなれば、不規則な時間に眠気が襲ってくるので日常生活に支障をきたす恐れがあります。

うつ病のチェックで欠かせない無気力は気分転換に出かけたり好きなことをして過ごしたりすることがなくなります。うつ病は何もする気力が全くなくなるため引きこもりがちになります。また、自ら積極的に行動できなくなりやがて社会との繋がりを経ってしまいます。結果、仕事もやる気が出ず、何をしても生きる価値が見いだせなくなり最終的には家から一歩も出られなくなります。気分が晴れない、自己嫌悪になりがちになると人は心に大きなストレスを抱えます。どうにかしたい、でもそれができないと悩んでいるのは確かなのでチェックをして自分や家族がうつ病であることを知らせることが改善への近道になります。